ミミズ生体から、その消化管内に残留する消化物や体皮に付着する汚物をミミズが体力低下することなく、しかも効率よく排泄させることにより、有用な薬理効果の劣化なしにミミズ乾燥粉末を製造する方法を提供する。


●日本国特許 第4808822号
●発行国 日本国特許庁(JP)
●発明の名 ミミズ乾燥粉末の製造方法称
●出願番号 特願2011-087779
●出願日 平成23年4月11日(2011年4月11日)
●登録日 平成23年8月26日(2011年8月26日)
●発明者 石井  一行  (有限会社 輝龍)
●共同研究者 石井  陽一  会長  (有限会社 輝龍)
須見  洋行  教授  (倉敷芸術科学大学)
特許出願中 アメリカ、中国、オーストラリア、台湾、香港、カナダ、
ロシア、ブラジル、インド、フィリピン、イスラエル
EU諸国(ベルギー、ドイツ、デンマーク、スペイン、
フランス、イギリス、ハンガリー、イタリア、モナコ、
オランダ)

特許取得済 韓国 特許番号 : 第10-1198192号 特許取得日 : 2012年10月31日



『LR末』は、特許第4808822号で、明細書(特許取得のための細かな内容を記した書類)の「0044」項「ルンブロキナーゼ(ミミズ酵素)の力価検定法:フィブリン及び合成アミド分解能:薬理と臨床、20(6):347~352、2010」記載の方法に準じて合成アミド基質分解活性を測定した結果を明細書に記載し、新規ミミズ乾燥粉末方法として、唯一、国の機関より特許として認められた製造法により粉末化されたミミズ乾燥粉末です。
この測定法は、今まで基準がなかったので、基準単位を作り、この測定の標準基準をパスしたものが『LR末』であるということになります。